1. HOME
  2. イベント
  3. シュライカー大阪
  4. [Fリーグ 第6節]堅守の大阪か攻撃の湘南か、注目の上位対決(2023-24)

[Fリーグ 第6節]堅守の大阪か攻撃の湘南か、注目の上位対決(2023-24)

シュライカー大阪のホーム会場、「Asueアリーナ大阪」

7/2(日)、FリーグDivision1の第6節、シュライカー大阪と湘南ベルマーレの試合が開催されました。

会場は、2023年7月より「丸善インテックアリーナ大阪」から名称が変更された「Asueアリーナ大阪」。ネットやSNSでもまだ旧名の丸善となっているものも散見されますので、くれぐれもご注意ください。また、最寄り駅の朝潮橋駅では「大阪市中央体育館」の案内で表記されてますので、「大阪市中央体育館」の矢印の方に進んでいくと迷うことなく会場までたどり着けます。



湘南ベルマーレの注目選手、GKフィウーザ選手。フィウーザ選手は、6/22に法務省より日本国籍への帰化が承認され、「公益財団法人日本サッカー協会」及び「一般社団法人日本フットサルトップリーグ」での登録変更手続きも完了されています。今後日本代表での活躍も観れるかもしれませんね。

3位と5位の上位対決


5節が終わった時点でシュライカー大阪は5位、湘南ベルマーレは3位と両チーム好調の上位対決。注目ポイントは、大阪はこれまで8失点とリーグ最少失点である一方、湘南は24得点とリーグ1位の得点数。「”守”の大阪か、”攻”の湘南か」対照的なスタイルの両チーム、勝ち点3を手にするのはどちらのチームなのか。

スターティングメンバー、ベンチメンバーは以下の通り。今節は眞野選手ではなく、矢内選手が控えのゴレイロとしてベンチ入り。

[スターティングメンバー]
#7.野村 悠翔 (FP)
#11.清水 寛治 (FP)
#12.ナカマツ ルアン (FP)
#98.田村 研人 (FP)
#16.樋口 就大 (GK)

[ベンチメンバー]
#5.安彦 憲史郎 (FP)
#6.齋藤 日向 (FP)
#8.加藤 未渚実 (FP)
#9.磯村 直樹 (FP)
#10.加藤 翼 (FP)
#18.田村 友貴 (FP)
#23.中井 駿斗 (FP)
#47.井口 凜太郎 (FP)
#25.矢内 大介 (GK)



守備からリズムを作りたい大阪でしたが、試合開始1分過ぎ、縦へのドリブルをカットされカウンターから先制点を決められてしまいます。得点したのは、昨シーズンにシュライカー大阪から湘南ベルマーレに移籍した堀内迪弥選手。


田村友貴選手のシーズン初ゴールで同点


出鼻をくじかれてしまった大阪ですが、前半8分に湘南のバックパスのミスから齋藤選手がキックイン。磯村選手がふわっと浮かしたパスで湘南のDFの間を通して齋藤選手へ戻し、中へ入れたボールを田村友貴選手が何とか足で合わせてゴールに流し込み同点。


田村友樹選手は、今シーズン初ゴール。


激しい攻防に熱くなる両チーム、レフリーへの侮辱行為で湘南の伊久間監督にレッドカードが出るシーンも。


同点に追いつき試合を振り出しに戻した大阪でしたが、FKをGK樋口選手が弾いたところをまたしても堀内選手に詰められてしまいます。1-2とシュライカー大阪が1点ビハインドで前半終了。


リードしている状況でも、相手陣内までボールを持って押し上げるフィウーザ選手。

チーム最多得点、野村選手のゴールで再び追いつく




後半が始まってすぐ、好調の野村悠翔選手がナカマツ ルアン選手の強いパスを反転してトラップ。立ちはだかるGKフィウーザ選手をバランスを崩しながらも左右に振ってかわしてゴール。大阪がふたたび試合を振り出しに戻します。


同点に追いつき勢いに乗る大阪。会場の声援も大きくなり、試合のテンポもさらに上がります。


前節初ゴールをあげたルアン選手。強烈な左足のシュートを放つも、GKフィウーザ選手が足でセーブ。


残り10分ほどになったところでリードしたのはまたしても湘南。ゴールぎりぎりで防いだものの、クリアしきれず湘南の選手に詰められてしまいました。2-3、湘南が3度めのリード。


追いついては離されるという展開となった大阪、残り時間を見計らってパワープレーを仕掛けます。


パワープレーはGK不在で、FP(フィールドプレイヤー)5人で攻めるため、ゴールはがら空きに。



リスクをかけて1点を取りにいった大阪でしたが、パワープレー返しでさらに1点追加され、2-4で試合終了。取られても取り返す粘り強さを見せたものの惜しくも敗戦。
シーズン開幕前の5月に開催されたオーシャンズカップでは、PK戦の末シュライカー大阪が勝利。湘南がその借りを返したという結果になりました。これで今季は1勝1敗。8月にも同カードでの対戦があり、次勝った方が勝ち越しとなるため、両チームとも気合が入った熱戦が予想されます。

NEXT HOMEGAME

惜しくも湘南には負けてしまいましたが、大阪の永井監督は「点を取られてもしっかり追いつくことが出来た。昨シーズンより成長してるところも見せれた。」とコメント。 そのコメント通り、今シーズンのシュライカー大阪は違うというのを見せつけたのが、7/9(日)に開催された第7節、名古屋オーシャンズとのアウェー戦。開幕から無敗の6連勝と、王者としての強さを発揮している名古屋相手に、1-2でシュライカー大阪が勝利。名古屋の全勝をストップさせました。 アウェーでさらに自信をつけて帰ってきたシュライカー大阪、次のホーム戦は7/15(土)開催のエスポラーダ北海道との一戦になります。3連休初日は、是非フットサル観戦へ。

日時

2023/7/15(土) 15:00キックオフ

会場

岸和田市総合体育館

試合

シュライカー大阪 vs エスポラーダ北海道
(シュライカー大阪オフィシャルHP:チケット・グッズ情報)

HP

https://shriker.osaka.jp/

その他

シュライカー大阪ファンクラブ

PHOTO GALLERY