6月172023 [Fリーグ 第4節]新10番がメモリアルマッチでゴール、チームは3連勝(2023-24) シュライカー大阪 Contents1 加藤翼選手、Fリーグ通算100試合出場2 早い時間での失点、先制はバサジィ大分3 翼、未渚実のW加藤のゴールで勝負を決める4 ボルクバレット北九州vs名古屋オーシャンズ5 NEXT HOMEGAME6 PHOTO GALLERY 加藤翼選手、Fリーグ通算100試合出場 前節アウェーで立川アスレティックFCに勝利し、シーズン初の連勝と勢いに乗るシュライカー大阪。 6/17(土)に開催された第4節、ホームの岸和田市総合体育館にてバサジィ大分を迎え撃ちました。 なお、この日は上記の試合後に、ボルクバレット北九州 vs 名古屋オーシャンズの一戦も共同開催されました。 この試合でシュライカー大阪の加藤翼選手が、Fリーグ通算100試合出場を達成。キックオフ前にセレモニーが催され、息子さんから花束が贈呈されました。昨シーズンで現役引退された、相井忍選手から背番号10を引き継いだ加藤翼選手。大阪のエースとして、さらなる期待がかかります。 今節は清水寛治選手ではなく、中井駿斗選手がスタメン入り。 [スターティングメンバー] #7.野村 悠翔 (FP) #12.ナカマツ ルアン (FP) #23.中井 駿斗 (FP) #98.田村 研人 (FP) #16.樋口 就大 (GK) [ベンチメンバー] #6.齋藤 日向 (FP) #8.加藤 未渚実 (FP) #9.磯村 直樹 (FP) #10.加藤 翼 (FP) #11.清水 寛治 (FP) #14.畠山 勁志 (FP) #18.田村 友貴 (FP) #47.井口 凜太郎 (FP) #99.眞野 翔太 (GK) 早い時間での失点、先制はバサジィ大分 試合開始からおよそ3分。バサジィ大分が自陣からのロングパスを胸でトラップしてボレーシュート。早い時間帯に大分が先制します。 なかなか流れをつかめないシュライカー大阪でしたが、前半15分、清水寛治選手が左サイドを縦に抜けて中へ折り返す。 それを好調の野村悠翔選手が詰めて同点ゴール。今シーズン4得点目、順調に得点を重ねます。 翼、未渚実のW加藤のゴールで勝負を決める 1-1と同点で迎えた後半。前半のスタメンとは違う4人がフィールドに立ちます。 FKのキッカーを任されているナカマツ ルアン選手。左足から放たれる強烈なシュートは、今シーズンのシュライカー大阪の大きな武器のひとつ。 28分、GK樋口選手の手から前線の齋藤選手、加藤翼選手と少ないパスでつなぎシュート。GKの足にはじかれるも、シュートの勢いが勝り弧を描いてゴールネットを揺らす。 加藤翼選手の、メモリアルマッチを自ら祝福するゴールでシュライカー大阪が逆転。 後半、バサジィ大分のファウルがかさみ、ファウル数は5。フットサルでは、前後半それぞれでファウル数が6になると第2PK(※)が与えられます。 ※第2PKとは、ゴールから10メートル離れた位置にある、第2ペナルティマークから蹴るフリーキックのこと。通常のフリーキックでは、守る側のチームの選手がボールの前に並んで壁を作り、シュートを妨害することができますが、第2PKでは壁を作ることが出来ません。キッカーとキーパーの1対1となるPKと同じようになるため、第2PKと呼ばれています。 残り3分半ほどになったところで、1点を追うバサジィ大分はパワープレーを仕掛けます。 清水寛治選手がボールとディフェンスの間にうまく身体を入れ、後ろからプレスにきた大分の選手に倒されファウル獲得。これが6つ目のファウルとなり、第2PKで追加点のチャンス。残り時間が少なく、焦っている大分の選手のファウルを誘う清水選手の隠れたファインプレー。 蹴るのは、加藤未渚実選手。 ゆっくり助走をつけ、ゴレイロの動きを見てシュート。 見事ゴール右サイドに突き刺さり、ダメ押しの追加点。 今節も好セーブ連発のGK樋口就大選手。今季サテライトから昇格したとは思えない安定感。 3-1で試合終了、シュライカー大阪は見事3連勝。 ボルクバレット北九州vs名古屋オーシャンズ 共同開催の2試合目は、ボルクバレット北九州 vs 名古屋オーシャンズ。試合の合間にキッチンカーの「魯肉飯(ルーローハン)カレー」でエネルギー補給。 2試合目も1点を争う好ゲームとなりました。アンドレシート選手のゴールで、3連勝中の名古屋オーシャンズが先制するも、前半終盤にボルクバレット北九州のジュニーニョ選手が決めて同点に。さらに、後半ジュニーニョ選手が2点目を決めて北九州が逆転。いよいよ名古屋の連勝ストップか、と思いきや、さすがは王者。29分、34分にダルラン選手が連続ゴールを決め、2-3で名古屋オーシャンズが勝利。開幕から4連勝と、名古屋が前評判通りの強さを見せています。 NEXT HOMEGAME シュライカー大阪の次のホームゲームは、7/2(日)の強敵湘南ベルマーレ戦。4試合で22得点と驚異的なペースでゴールを量産している湘南ベルマーレ。一方、これまでリーグ最少失点数5の堅守が光るシュライカー大阪。2位と3位、注目の上位対決となります。(2023/6/20 時点) 日時2023/7/2(日) 13:00キックオフ 会場丸善インテックアリーナ大阪 (※2023年7月1日(土)からは「Asueアリーナ大阪 」に名称変更) 試合シュライカー大阪 vs 湘南ベルマーレ (シュライカー大阪オフィシャルHP:チケット・グッズ情報) HPhttps://shriker.osaka.jp/ その他シュライカー大阪ファンクラブ PHOTO GALLERY コータロー平日はSEとして働き、週末はバスケやサッカーの取材でアリーナやスタジアムに足を運ぶ。自然とスポーツが大好き。