1. HOME
  2. イベント
  3. 大阪エヴェッサ
  4. [Bリーグ 第1節]いよいよ開幕!大阪エヴェッサは全員バスケで連勝発進(2023-24)

[Bリーグ 第1節]いよいよ開幕!大阪エヴェッサは全員バスケで連勝発進(2023-24)

待ちに待ったBリーグ 2023-24シーズンがいよいよ開幕し、10/7(土)、10/8(日)に「おおきにアリーナ舞洲」にて大阪エヴェッサのホーム開幕戦となる富山グラウジーズとの試合が開催されました。

GAME1は、93-73で大阪エヴェッサが快勝。GAME2となる10/8(土)の試合の取材に行ってきましたので、レポートをご覧ください。


アリーナに到着後、先ずは壁面のビッグポスターをチェック。2023-24シーズンのホームゲームのスケジュールと、合田怜選手、竹内譲次選手の気合の入ったカッコイイ写真。他にも、キッチンカーがたくさん出ていたり、昨シーズンから変わっているところも多く、色々見てまわりたかったところですが、ポツポツ雨が降り始めたので早めにアリーナ内へ。




今シーズンもチアを務めるのは、大阪エヴェッサ公式ガールズパフォーマンスユニット「BT」。新メンバーによる、新しい衣装やパフォーマンスを楽しみにされていたブースターも多いのではないでしょうか。



そして選手入場。復活した炎にスモークも加わり、アリーナ演出もかなりパワーアップしています。


スターティングメンバーはGAME1と同じ。絶対的エースだったディージェイ・ニュービル選手が宇都宮ブレックスへ、帰化枠のアイラ・ブラウン選手も千葉ジェッツに移籍しました。B1で唯一、帰化・アジア特別枠の選手は新たに獲得せずということで、不安な面もありましたがベンチメンバーの顔ぶれを見るとチームとしての層は厚くなったと感じます。

[スターティングメンバー]
#35.鈴木 達也 (PG)
#20.合田 怜 (PG/SG)
#32.アンジェロ・カロイアロ (SF/PF)
#15.竹内 譲次 (C/PF)
#21.ショーン・ロング (C)

[ベンチメンバー]
#7.西川 貴之 (SF)
#8.多嶋 朝飛 (PG)
#14.橋本 拓哉 (SG)
#22.飯尾 文哉 (SG)
#31.木下 誠 (PG/SG)
#34.イアン・ハマー (PF/C)
#77.土屋 アリスター時生 (PF)

MATCH REPORT

First half



試合開始から最初のオフェンスで合田選手がペリメーターからのシュートを決め、大阪が先制。



序盤から大阪が攻撃のリズムを作り、リードを広げる。



イアン・ハマー選手がスクリーンでスペースを作り、木下選手が連続でスリーポイントシュートを決め、1Qは31-18と大量得点で富山に大きく差をつける。




しかし2Qに入り、流れが一転。大阪はなかなかシュートを撃てず、ターンオーバーからのファストブレイクで失点というパターンを繰り返してしまい、徐々に富山に点差を詰められてしまう。



38-35と3点差まで縮められるが、チームを救ったのはアンジェロ・カロイアロ選手。相手ディフェンスを背中にしてボールを受けるポストプレーで攻撃の起点を作る。ターンしてシュートモーションに入りファウルをもらったり、うまく身体を入れ替えてレイアップを決めたりと、ゴール下での駆け引きのうまさを見せる。かと思えば外からスリーポイントを決め、大型オールラウンダーが会場を沸かせる。


第一節ということもあり、新しく入った選手のプレーが気になるが、昨シーズンの悔しさを知る継続選手も今シーズンにかける思いは強い。中でも、GAME1でもダイブするハッスルプレーを見せ、この日も30分ものプレータイムでブロックを連発した竹内譲次選手の活躍が光った。

Second half



後半、なかなか攻撃のリズムを作れない両チーム。そんな中でもショーン・ロング選手とカロイアロ選手がファウルをもらい、フリースローで得点を積み上げる。我慢の時間を凌ぎ、やはりカロイアロ選手がレイアップ、フリースロー、スリーポイントと多彩な攻撃で得点を量産し、65-53と点差を広げて3Q終了。





第4Qは拮抗した展開だったが、ロング選手のダンク、バスケットカウントなどで富山に流れを作らせずリードを守った。


3点差、4点差と僅差まで差を詰められる時間帯もあったが、TipOffから1度もリードを許すことなく、86-77で大阪が勝利。「個ではなく、チームで戦う。」という言葉通り、全選手が出場し開幕戦2連勝でシーズン好発進となった。



マンオブザゲーム(MOG)は、とても日本のバスケ未経験とは思えない活躍を見せたアンジェロ・カロイアロ選手。GAME1で25得点、GAME2で23得点という大活躍で早くもブースターの心を掴んだ。



試合後にサプライズも。この日は多嶋朝飛選手の誕生日ということで、みんなでお祝い。ゲーム中に充分喉のウォーミングアップを済ませたフィッシャーHCがマイクを握り、アリーナに力強い歌声を響かせた。

NEXT HOMEGAME

大阪エヴェッサは、第2節も嬉しいホームゲームとなります。相手は仙台89ERS、大阪のホームで戦うのはなんと2016-17シーズン以来。開幕スペシャル企画として、来場者には選手ステッカーのプレゼントも用意されているようです(先着4,000名様)。開幕戦は他の会場もかなり盛り上がっていた様子ですが、大阪も負けずに会場でハリセン叩いて盛り上げていきましょう。

日時

2023/10/14(土)、2023/10/15(日)

会場

おおきにアリーナ舞洲

試合

大阪エヴェッサ vs 仙台89ERS

HP

https://www.evessa.com/news/game_20231014_20231015/

その他

CLUB EVESSA(ファンクラブ)

PHOTO GALLERY