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[Fリーグ 第2節]前半の2点を守り切り、ホームでシーズン初勝利(2023-24)

(文・写真:コータロー)

「丸善インテックアリーナ大阪」へ


いよいよ2023-24シーズンが開幕したFリーグ。シュライカー大阪は、開幕から2試合続けてのホームゲーム。 開幕戦の会場は「岸和田市総合体育館」でしたが、今節は「丸善インテックアリーナ大阪」での開催。 大阪メトロ「朝潮橋駅」から徒歩5分とアクセス良好。駅近は正義です。



アリーナ前にはキッチンカーが出店されてました。 せっかくなので牛ハラミ串を注文、間違いない美味しさです。
撮影があるのでビールは我慢。


前節売り切れだった、「Fリーグオフィシャルガイド」をグッズ売り場でようやくゲット。

シーズン初勝利を賭けた一戦


2節の相手は今シーズンからDivision1に昇格してきた、しながわシティFC。
惜しくも終了間際に勝ち越しゴールを許し、黒星発進となったシュライカー大阪。そして、同じくしながわシティも開幕戦は王者名古屋オーシャンズと善戦するも3-2で敗戦。連敗は避けたい両チーム。

今節も開幕戦と同じスターティングメンバーで試合に臨みます。

[スターティングメンバー]
#7.野村 悠翔 (FP)
#11.清水 寛治 (FP)
#12.ナカマツ ルアン (FP)
#98.田村 研人 (FP)
#16.樋口 就大 (GK)

[ベンチメンバー]
#6.齋藤 日向 (FP)
#8.加藤 未渚実 (FP)
#9.磯村 直樹 (FP)
#10.加藤 翼 (FP)
#14.畠山 勁志 (FP)
#18.田村 友貴 (FP)
#23.中井 駿斗 (FP)
#47.井口 凜太郎 (FP)
#99.眞野 翔太 (GK)

野村悠翔選手の華麗な2得点




試合が動いたのは、前半の半分が経過した頃。「チーム内得点王」を今シーズンの目標に掲げる野村悠翔選手が魅せます。


中井選手からの縦パスを、ディフェンスとゴールを背にして受けた野村選手が素早くターンして技ありのループシュート。


シュライカー大阪が先制します。


そしてさらにその直後、またもや野村選手がキーパーとの1対1を冷静に右足でなめてかわし、無人のゴールへボールを流し込む。


野村選手のあっという間の連続ゴールで、2-0としながわを突き放します。



このまま一気に大阪の流れになるかと思いきや、2点を追いかけるしながわが攻撃のペースを掴み、14分にしながわシティが1点を返します。
2-1と大阪が1点リードで前半が終了。

GK樋口就大選手を中心に、堅守が光るシュライカー大阪

後半に入ってもしながわシティのオフェンス時間が長く、大阪はしっかり守ってカウンターを狙うゲーム展開。 残り時間が少なくなり、1点を追うしながわシティはパワープレーを仕掛けます。 しながわシティの攻撃の中心は、#21. ダニエル・ホザ選手。ボールを受けてから左右にボールをずらし、コースを作ってシュートするまでのモーションが驚くほど早い。シュートも強烈。しっかりとシュートコースを潰していても気が抜けません。 前節の終了間際の失点の悔しさも頭に残っていたはず。最後まで集中を切らさず、1点のリードを長い時間守り切ったシュライカー大阪がシーズン初勝利を挙げました。 後半に追加点が取れればもう少し楽に戦えたと思いますが、永井監督もホームゲームでサポーターに初勝利を届けることが出来て、ひとまずほっとされたのではないでしょうか。 試合終了後は嬉しい選手のお見送り。

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このしながわシティ戦のあと、アウェーで立川アスレティックFCに、0-2と完封勝利。開幕から3節が終わった時点でシュライカー大阪は3位(記事執筆時の、6/13時点)。なかなかの好発進と言っていいのではないでしょうか。 次節は岸和田市総合体育館で、バサジィ大分との一戦。なんと、ボルクバレット北九州vs名古屋オーシャンズの試合も同会場で開催。チケット1枚で2試合楽しめるという、非常にお得にFリーグをたっぷりと堪能できる機会ですので、是非会場に足を運んでご観戦下さい。

日時

2023/6/17(土) 13:30キックオフ

会場

岸和田市総合体育館

試合

シュライカー大阪vsバサジィ大分(13:30~)
ボルクバレット北九州vs名古屋オーシャンズ(16:30~)
(シュライカー大阪オフィシャルHP:チケット情報)

その他

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