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[Vリーグ 第12戦]大阪エヴェッサ・パナソニックパンサーズ、初の共同開催(パンサーズ編)(2023-24)

12/24(日)、V.LEAGUE(2023-24)DIVISION1男子の第12戦、パナソニックパンサーズ vs ヴォレアス北海道の一戦が開催されました。この日はBリーグの大阪エヴェッサとの共同開催ということで、いつもの「パナソニックアリーナ」ではなく「おおきにアリーナ舞洲」で試合が行われました。


リーグ戦の合間に開催された天皇杯決勝で、昨シーズンVリーグ覇者のウルフドッグス名古屋に勝利し、5大会ぶり5度目の優勝を果たしたパナソニックパンサーズ。会場には優勝トロフィーが飾られていました。残りのリーグ戦も、「5年ぶりのVリーグ制覇」を目標に戦います。


大阪エヴェッサとの共同開催ということで、パンサーズの選手はエヴェッサカラーのユニフォームを着用。黒ユニフォーム、ジェスキー選手もかなり気に入っていた様子。


リベロの山本智大選手がコンディションの問題でGame1から欠場。永野健選手がスターティングメンバー入りしています。その他、スターティングメンバー、リザーブメンバーは以下の通り。

[スターティングメンバー]
#11.西田有志 (OP)
#23.エバデダン・ラリー (MB)
#06.ジェスキー・トーマス (OH)
#15.大塚達宣 (OH)
#10.山内晶大 (MB)
#02.深津英臣 (S)

#17.永野健 (L)

[リザーブメンバー]
#01.清水邦広 (OP)
#07.垂水優芽 (OH)
#08.仲本賢優 (OH)
#12.伊藤友健(L)
#18.西山大翔 (OH)
#19.西川馨太郎 (MB)
#20.新貴裕 (MB)

※ポジション(OH:アウトサイドヒッター、MB:ミドルブロッカー、OP:オポジット、S:セッター、L:リベロ)

GAME REPORT

第1セット


試合開始からセット中盤までは点の取り合いとなり、13-13。



連続得点を奪い、流れを掴んだのはパンサーズ。ジェスキーのサービスエース、大塚のアタックでリードを4点に広げる。



連敗は避けたいヴォレアス北海道、18-17と1点差まで追い上げ、突き放されず食らいつく。


しかしセット終盤、西田がノータッチエースを決め、流れを渡さず3点のリードを保ったままセットポイントへ。



最後も西田がスパイクを決め、25-21。パンサーズが北海道の猛追を振り切り、1セット目を取った。

第2セット


第2セットは、1セット目を取ったパンサーズが勢いそのままに序盤から得点を重ねる。


大塚、西田のアタックを中心に、オフェンスが躍動。




ジェスキーのブロック、アタック、そしてノータッチエースで17-6とさらに大きく点差を広げる。


22-8と14点差までリードを広げ、終盤に西山と新が交代出場。


最後は途中交代で入った西山がアタックを決め、25-11と最後までパンサーズがリズムを崩すことなくセットを連取。

第3セット


前日のGame1では少しペースに波があり、連続してブレイクを許してしまう場面もあった第3セット。



6-6と第1セット同様、序盤は両チーム譲らず点を取り合う。



ジェスキーのスパイク、深津のサービスエースなどで徐々にパンサーズが優勢に試合を進める展開に。



12-7とパンサーズが5点リードでテクニカルタイムアウトを迎えた。
(※各セットでリードしているチームが12点に達すると、自動的に1分間のタイムアウトが取られる)


存在感の高さが光ったリベロの永野。常にコート上で大きな声で指示を出し、チームメイトを鼓舞し続けた。




第3セット序盤に入った西川がアタック、ノータッチエースを決め、ジェスキーに代わって垂水も交代出場。リザーブメンバーを入れ、タイムシェアをしつつも試合を優位に運ぶ理想的な展開。



攻守ともに安定した活躍を見せた大塚のスパイクでマッチポイント。


最後も大塚が決めて、25-20でゲームセット。「昨日より良い試合が出来た。」というティリ監督の試合後のコメントの通り、最後まで集中力を切らさずに終始安定した試合運びでGame1同様に3-0のストレートで勝利。パンサーズは5連勝。

(試合結果)
パナソニックパンサーズ 3 – 0 ヴォレアス北海道
第1セット:25-21
第2セット:25-11
第3セット:25-20

ベストパンサー賞は大塚選手

ベストパンサー賞に選ばれたのは、攻撃面でも守備面でも安定した活躍を見せた大塚達宣選手。第3セットのリザーブメンバーが入ってからは自分がチームを引っ張っていこうと思ったと、ヤングパンサーながらも頼もしい発言も。「イブにもかかわらず、会場に来てくれてありがとうございます。この勝利が皆さんにとってプレゼントになったらいいなと思います。メリークリスマス!」とファンに向け、感謝のクリスマスメッセージを送った。


手前からパンサーズのパピネス、サンタさん、ガンバ大阪のモフレム、そして大阪エヴェッサのまいどくん。マスコット達もいつもより仲間が増えて楽しそう。

NEXT HOMEGAME

舞洲での共同開催試合を連勝で終え、2023年最後の試合となった12/29(金)、30(土)のジェイテクトSTINGS戦も両日ともにストレートで勝利。連勝を7に伸ばし、13勝1敗でリーグ単独首位に浮上。天皇杯優勝、リーグも首位と最高の形で2023年をフィニッシュしたパンサーズ。2024年最初のホームゲームは、1/13(土)、14(日)の東京グレートベアーズとの一戦になります。

日時

1/13(土)、14(日) 両日ともに14:05~

会場

パナソニックアリーナ(大阪府枚方市)

試合

第17・18戦 パナソニックパンサーズ vs 東京グレートベアーズ

HP

https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/homegame/2023-24/20240113/
https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/homegame/2023-24/20240114/

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