北河内地域からJリーグへ!地域を愛し、地域から愛されるチームを目指す「FC ティアモ枚方」

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(文・写真:コータロー)
「MEDIA FANFARE」では、大阪を拠点とするスポーツチーム、スポーツに関わる人や場所を紹介していく予定です。記念すべき一回目のチーム紹介は、枚方市をホームタウンとする、日本フットボールリーグ(JFL)加盟のサッカークラブ、「FC ティアモ枚方」です。
チーム概要

(ロゴ画像はFC ティアモ枚方HPより引用)
「FC ティアモ枚方」は、日本のアマチュアサッカー界のトップリーグである「JFL」に所属。チーム名になっている、「TIAMO(ティアモ)」はイタリア語で「愛している」という意味で、「地域を愛し、地域から愛されるクラブに」という想いが込められている。ちなみに「枚方」は「まいかた」ではなく、「ひらかた」と読む(お約束)。

JFL (日本フットボールリーグ)
「FC ティアモ枚方」が所属する「JFL」について、馴染みがない方もいらっしゃると思うので、簡単に説明致します。
JFL(日本サッカーリーグ)とは、日本のサッカーリーグの一つで、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の下部リーグに位置するアマチュアリーグの最高峰です。2023年シーズンは、15チームがアマチュアサッカー界の頂点を目指して戦います。

「JFL」には地域に根ざしたチームが多く存在し、地域密着型のサッカー活動が盛んで地元のサポーターから熱狂的な支持を得ています。「JFL」は単なるサッカーリーグだけでなく、地域とのつながりや、人との交流、成長の場としての魅力があり、Jリーグとは違った面白さがあるリーグと言えるでしょう。
二川孝広監督

2023シーズンの「FC ティアモ枚方」の指揮を取るのは、二川孝広監督。現役時代は、17年間ガンバ大阪の中心選手としてプレーし、「東京ヴェルディ」「栃木SC」を経て「FC ティアモ枚方」に移籍。2022年11月に現役引退と「FC ティアモ枚方」のトップチームの監督就任を発表。
現役時代は「フタさん」の愛称でサポーターからも親しまれ、日本代表経験もある名選手でした。優れたパスセンスで多くのサッカーファンを魅了してきた二川監督。指揮官としてどんなサッカーを見せてくれるのか、大注目です。
ホームスタジアム「たまゆら陸上競技場」

「FC ティアモ枚方」のホームスタジアムは、大阪府枚方市にある「たまゆら陸上競技場」(通称 たまりく)です。日本陸上競技連盟の3種公認を受けた施設として、各種大会等にも使用されています。「山田池公園」が近くにあるので、友人や家族とバーベキューをしてからサッカー観戦へ!というようなことも可能。
【住所】
大阪府枚方市中宮大池4-10-1
【アクセス】
[徒歩]
JR片町線藤阪駅からおよそ30分
[バス]
①枚方市駅南口1番 → (京阪バス15分) → 西四辻駅下車 → (徒歩15分) → たまゆら陸上競技場
②枚方市駅北口4番 → (京阪バス15分) → 国道田口駅下車 → (徒歩15分) → たまゆら陸上競技場
③枚方市駅北口4番 → (京阪バス20分) → 総合スポーツセンター → (徒歩すぐ) → たまゆら陸上競技場
FAN CLUB「ティアモーレ」

チームファンクラブとして、2018年に発足した「ティアモーレ」。名前の由来はTIAMO+AMOREの造語で、「ティアモを愛する人」を意味する。
会員の種類は「TIAMORE」と「TIAMORE BLACK」の2種類あり、それぞれ年会費が「TIAMORE」は無料、「TIAMORE BLACK」が¥10,000となっています。
特典など詳細はホームページを参照していただきたいのですが、なんと、無料会員の「TIAMORE」入会でもホームゲームのチケットが2枚プレゼントされます。筆者も見つけた瞬間申し込みました。
気になった方は、今すぐ登録しましょう!
FC ティアモ枚方 オフィシャルHP:ファンクラブ「ティアモーレ」概要
OFFICIAL ONLINE SHOP

オンラインでグッズ購入も可能です。FC ティアモ枚方のロゴやカラーは、良い意味で「いかにもスポーツウェア」というような感じではなく、普段使いしても違和感なく街に溶け込む、スタイリッシュなデザインが特徴です。
FC ティアモ枚方 オフィシャルHP:OFFICIAL ONLINE SHOP
「幕開け」のシーズン

2023年シーズンのクラブのスローガンは、「幕開け」。クラブ創立20周年を迎えた2023年シーズン、二川新監督のもと、新たな歴史を築き上げていく、という思いが込められている。
当メディアでは、今後「FC ティアモ枚方」の試合レポートや、イベント紹介などを発信させていただく予定です。北河内周辺にお住まいの皆さん、是非一度ホームスタジアムの「たまゆら陸上競技場」に観戦に来てください。Jリーグの舞台を目指して、一緒に「FC ティアモ枚方」を応援しましょう!
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平日はSEとして働き、週末はバスケやサッカーの取材でアリーナやスタジアムに足を運ぶ。自然とスポーツが大好き。
